代官所・江戸時代を現代に伝える高山陣屋

陣屋とは現代の警察、裁判所、役所を合わせてもつ官公庁となった感じです。
会議が行われた大広間。49畳の広さ

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郡代役宅。代官の住居となる場所。居間や茶室、奥方の部屋、座敷もあり。
一軒華やかにも感じますが、見方を変えたら、窮屈な生活をしいられていたのすね。
職場兼住居。となるから、公私にわたり身の潔白を求められたのでしょうね。

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御白洲(裁判所)へつづく廊下。
北側では民事裁判、南側では刑事裁判。遠山の金さんを思い出すと・・・お馴染みの場所ですね。
北町奉行は民事?、南町では刑事?と江戸も同じだったのでしょうか?

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南側では刑事事件の取り調べと言うより、拷問の部屋?
当時はどんな刑事事件だったのでしょうか?
窃盗、強盗、放火でしょうか。当時はかたき討ちが許されていたから殺人罪はどうだったのでしょうか?
とは言え、格下の人が格上に対してはかたき討ちが成立するが、その逆は成立しなかったそうです。

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約180年前の建物。意外と現代に近い建物ですね。
1世代30年とすると、6~7世代前の出来事かな?

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