大手毬の花

♪あんたがたどこさ・・・の出だしで始まるてまり唄。
一説では戊辰戦争の時代背景に
、埼玉・川越で生まれた童歌とも言われています。

画像


この歌詞は子供が地元の風貌ではない通りかかった大人への問答。

子:あんたがたどこさ
大人: 肥後さ
子:肥後どこさ
大人:熊本さ
子熊本どこさ

大人:船場(せんば)さ船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でちょいと隠(かぶ)せ


幕末から明治時代にかけての日本の歴史を
唄の鍵となる目的を消し去り、部分的な言葉は読み替えを経て、今に残る童歌。

船場⇒仙波、狸⇒徳川 船場山⇒仙波東照宮へ読み変わる。


大手毬の花、
基本は白い花ですが近年は赤系の花もあり。
一斉に咲くと、手毬のような形になる。
一見すると、紫陽花にも似た感じでしょうか。


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この記事へのコメント

2014年05月25日 08:53
こんにちは。
ブログの記事、とても興味深く読まさせて頂きました。「♪手まり唄」にこんなエピソードがあるなんて全く驚きました。
童謡の歌詞にはいろいろ「裏」があることを読んだことがあります。それが童謡に隠された魅力なのかもしれません。
ナイスな記事、ありがとうございました。

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